世界最高峰のバスケットリーグのNBAですが
現在レギュラーシーズンが終わり、プレイオフ試合に突入しています。
レギュラーシーズン中に全30チームが82試合を行い、
東西各カンファレンスの勝率上位16チーム(各8チーム)が
年間王者(リーグチャンピオン)の座を懸けて戦うトーナメント戦です。
惜しくも八村塁選手が所属する#4のLAL(Los Angeles
Lakers)は
昨年王者、#1のOKC(Oklahoma City
Thunder)にスイープ負けしてしまいましたが
八村塁選手自身は日本人贔屓目無しに最高のパフォーマンスを残しました。
そして今WESTでは大注目のカードが激突しています。
昨年王者の#1のOKCと身長約230cmの化け物が率いる#2のSAS(San Antonio
Spurs)です。
両者ともに年齢が若い選手が多く、攻守ともにトップレベルでとても見応えがあります。
プレイオフでは先に4勝(最大7試合)したチームが次のトーナメントに進むのですが
現在(※5/22時点)1-1のタイとなっており世界中のNBAファンが熱狂しており、
僕のその中の一人で正直仕事を休んでまで中継をリアタイしたいくらいです。
これからこの数週間で東西の王者が決まり、NBAファイナルも始まっていくので、
今年もどのチームが優勝するのか引き続き注目していきます。
また気になる方はNBAdocomoやAmazonプライムビデオで中継やアーカイブ、
YouTubeにも各選手や試合のハイライトも見れるので是非みてみてください。
CS事業部 S
