昨年は100冊近く本を読んだこともあり、
最近導入された社内図書制度をよく利用しています。
この本よかったよ、これおすすめ!といった会話も生まれ、
コミュニケーションのきっかけの一つにもなっています。
今回は、そんな私の個人的なおすすめ本を3冊ご紹介します!
① ひまわり/新川 帆立
突然の事故で四肢麻痺になり、これまで当たり前にできていた仕事や生活が一変する中で、
工夫と努力によって前を向いて生きていく姿が描かれています。
テーマは重めですが、文章は読みやすく、テンポよく読み進められる一冊です。
実在のモデルとなった方がいることもあり、取材の丁寧さやリアリティも感じられました。
② 殺し屋の営業術/野宮 有
営業成績優秀な営業マンが、ある出来事をきっかけに殺し屋に雇われ、
その世界で“営業担当”として働くことになるユニークなストーリー。
設定は物騒で、痛々しい描写もありますが、
テンポが良く、本が苦手な方でも読みやすい内容です。
物語を通して営業の考え方や本質にも触れられるので、
営業職でなくても「営業力」の大切さを感じられる一冊でした。
最近第二弾「殺し屋の出世術」も発売され、社内図書にも追加されたのでこちらもオススメです!
③時をかけるゆとり/朝井リョウ
2026年本屋大賞を受賞した、朝井リョウのエッセイ3部作の1作目。
笑いがこらえられないので、電車の中や外で読むのは危険という口コミをチラホラ見ていて、そんなまさかと思いながら読んだら、そんなまさかで笑いすぎて外では読めなくなりました。
それくらいくだらなく、おもしろいエッセイです。
個人的に手元に置いておきたくて実際に購入して持っています。
ゆとり3部作全てオススメで、最近社内図書に追加された2作目の「風と共にゆとりぬ」が個人的には1番好きでした。
今年もたくさん読書を楽しもうと思います!
管理部 S


