先日、大川市立清力美術館で開催されている「郷土の作家シリーズ 池末 満展 ~そこに在る風景~」を見に行ってきました。
作品を最初に見た瞬間、写真じゃないの?と疑うほどのリアルさに驚きました。
特に光や水面の反射の表現は圧巻で、思わず見入ってしまいました。
また、普段は見慣れた風景の一部として何気なく通り過ぎてしまうような場所が題材として描かれていたことも、とても印象に残りました。
そこに在る風景がこんなに特別なものに感じることができたのは、
画家の視点を通して見ることができたからだと思います。
身近な風景を改めて見つめ直すきっかけになりました。
歴史ある美術館の落ち着いた雰囲気の中で、
ゆっくりと作品を鑑賞できる素敵な企画展でした。
管理部M


