BPMで考える音楽③

以前、慣れた作業のミスを減らし生産性を高めるテンポとして

「116BPM」音楽を紹介させていただいています。

 

今回も116BPM(付近)の曲をさらに深掘りして、

勝手に私の好きな曲を紹介したいと思います!

 

第3回目となる今回は、くるりの「さよならリグレット」(2008年)。

こちらのBPMは117です。

 

リグレット(regret)とは、後悔、遺憾、残念・・などの意味があります。

こんなネガティブを、キラキラとピアノが弾き、それを支えるリズム隊の厚み、

歌詞やバックミュージックを壊すことのない岸田さんボーカルが、そっと寄り添ってくれます。

少し切ないような歌詞ですが、それが余計に温かさを持つような曲です。

 

スローテンポな曲を聴くと、だらけてしまうこともあるかもしれませんが、

くるりの音楽は、いつの間にか聴き入っているパワーを持っていると思うのです。

太陽光のように、じわじわエネルギーを蓄えたくなるような・・

 

結果が直ぐに結びつかないことの方が多い時こそ

日々の積み重なりの大切さを気づかせてくれます。

是非、仕事や家事などの作業中に聞いてみてくださいませ!


CS事業部 МK